釧路市

小型印で巡る釧根の鉄道⑬ 武佐駅

 武佐の語源はアイヌ語の「モサ」か「フレムサ」とされている。国鉄からJRへの移行期に地域密着を目指した新駅が全国各地に設置。武佐駅は1988年にJR化後最初のダイヤ改正に合わせ、「新大楽毛駅」とともに無人駅として開業した。主に釧路星園高校の通学生のために設けられたが、同校は少子化により2009年に閉校した。以降は周辺住民の通勤通学などに利用されている。

[写真/ 釧路武佐郵便局 1936年に「春採郵便局」として開局。92年に現在の場所に移転し、改称した。 ]


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