観光白糠町
道の駅しらぬか恋問 4月29日移転改装オープン【白糠】
【白糠】道の駅しらぬか恋問の移転改装オープンが、4月29日に決まった。初日は午前10時から関係者を招いたオープニングセレモニーが行われ、午後1時から一般開放が始まる。新施設には広い駐車場にサウナ、五つの飲食テナントを備え、ライダー、ドライバーの疲れを癒やす国道のオアシスとして、また町内最大の情報発信拠点として生まれ変わる。(橋本梓)
新施設は、現施設から白糠市街地方向に約500㍍離れた国道38号沿いに建設中で、施設の述べ床面積は約1800平方㍍、鉄筋コンクリート造の2階建て。駐車場の収容台数は約200台で、現施設から倍増する。
テナントにはラーメン店とレストラン、ベーカリー、テークアウトの飲食店2店舗の5件が入居予定。このほか、地元物産店や展望デッキ、サウナ、コインランドリーなども設置する。
キャンピングカーなどで宿泊できる有料の大型駐車スペース「RVパーク」も12台分用意し、汚水を処理できるダンプステーションも備える。新施設の営業時間は午前9時~午後7時で、年末年始は休み。トイレは24時間利用できる。
町経済部経済課は「目の前には恋問海岸が広がり、空港からのアクセスも良い。近くに建設予定の道立公園と合わせ、新施設近辺がますます発展し、利用者が増えることを期待している」としている。
現在の道の駅の営業は2月末で終了するが、トイレは新施設開業まで利用可能。移転後の旧施設の土地と建物は、地域振興に生かすことを条件に売却する。
[写真/工事が進み外観が姿を現した新施設]
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