テツ男社長のたわごと

SL冬の湿原号

 今年もSL冬の湿原号(釧網本線 釧路~標茶)のシーズンがやってきました。1月下旬に往復しましたので、ご報告します。JR北海道のホームページ(https://www.jrhokkaido.co.jp/travel/sl/)に運行日や車両案内、販売カウンターのメニューなどが掲載されていますのでご参照ください。また、標茶駅前では個性的なお店もありますので、ぜひご乗車ください。連日満員に近い状態で運行していますので、指定席のご予約はお早めに!

湿原号の人気は相変わらず(釧路駅)

 

釧路駅コンコースには生け花、よく見ると湿原号運行にあわせて石炭が

 

「湿原の鐘」を鳴らすとよいことがあるかも?

 

車内でのお楽しみはダルマストーブでの焼き物、この日は「干しいも」で(アルミホイールがあると便利)

 

販売カウンターで今シーズンの新商品「ぷっくりシール」「ラバーキーホルダー」を購入

 

標茶駅には「ふるさとの鐘」と標津線跡の標柱(奥)

 

この日は今一つ本調子でなかったC11-171(復路の塘路駅で)

 

窓の外にSLの煙が流れるのはよいもの

 

【おまけ】

1998年11月26日に標茶町桜児童公園に保存されていたC11-171が苗穂工場へ向けて出発

 

湿原号が運行を始めた2000年1月号北海道ダイヤの釧網本線(北海道ジェイ・アール・エージェンシー発行)

 

※次回は2月16日ころ更新します。

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