自然と食の宝庫〝ひがし北海道〟の話題を発信

 Web版をご覧のみなさま、こんにちは。
 釧路新聞社は〝ひがし北海道〟の釧路、根室地域の話題を発信しています。
 世界で感染が拡大している新型コロナウィルスの影響で、〝ひがし北海道〟にも暗い影を落としています。
その中にあっても「コロナに負けるな」と頑張っている人たちがたくさんいらっしゃいます。
地方の新聞社として、頑張っている人たちをできるだけ多くご紹介して〝ひがし北海道〟の元気をお届けします。
4月から手探りながらWeb版を始めましたところ、多くの方にご購読いただきました。深く感謝申し上げます。(2020年5月7日)

釧路新聞社代表取締役社長
星 匠

広大な土地・恵まれた資源 住みやすいマチ

釧路・根室2市11町村の私たちの郷土ふるさとの力と魅力を確かなネットワークで伝えてまいます。

釧路・根室について

北海道の最東端に位置する釧路・根室地域は2市10町1村からなり、その面積は約14,500平方㌔。全道面積の17.4%を占め、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を合わせた面積よりも広いのです。この広大な大地と冷涼湿潤な気候の恵まれた資源を生かし、内陸では乳牛を主体とした酪農業と林業、沿岸部では全国的にも有数の水産業が営まれ、北海道ブランドにふさわしい安心・安全な食の一大生産地域となっています。またパルプ・紙製造業も盛んです。
同時に、世界遺産に登録された知床国立公園をはじめ、阿寒摩周、釧路湿原の3つの国立公園と、野付・風連、厚岸、斜里岳の3つの道立自然公園を擁していることでも広く知られ、自然豊かな観光地域として海外からも注目されています。近年では見る観光から滞在型観光への取り組みが進められ、長期滞在(ちょっと暮らし)も年々増加し、釧路市では2011年から連続で全道一となっています。