テツ男社長のたわごと
旅する文学
釧路文学館(釧路市中央図書館6階=釧路市北大通10丁目2番地)で企画展「旅する文学 鉄道×地図×文学展」が開催されています。今年で開駅125年を迎えた釧路駅から十勝方面への根室本線、根室方面への根室本線(愛称 花咲線)、そして網走方面への釧網本線の沿線にまつわる書籍を展示しています。その一部を紹介します。企画展は10月25日まで開かれていますので、ぜひ会場にお越しください。

釧路文学展で開催中の企画展「旅する文学」

花咲線の根室駅は小説の舞台になることが多く、たくさんの作品が

花咲線の姉別、浜中、茶内駅がある浜中町はルパン三世などを生んだ漫画家、モンキー・パンチさんの出身地

釧網本線の摩周、美留和、川湯温泉駅は阿寒摩周国立公園への入口から多くの作品を輩出

釧網本線の釧路駅から標茶駅までは釧路湿原を題材にしたさまざまジャンルの作品

釧路駅などを舞台にした「起終点(ターミナル)」や「僕等がいた」

釧路駅舎の懐かしい写真も一緒に

今シーズンで運転を終える「ノロッコ号」などを題材にした鉄道俳句

釧路地方の鉄道写真展も

制服など国鉄時代の資料を展示


企画展「旅する文学」のチラシ、関連して講演会や朗読会も開催
※次回は9月21日ころ更新します。