テツ男社長のたわごと

釧網本線の北浜、藻琴、鱒浦、桂台

 釧網本線の続きで、網走市の北浜、藻琴、鱒浦、桂台をご紹介します。釧網本線はこれで終了です。

オホーツク海がすぐそばの北浜駅

 

 

【北浜】

1924(大正13)年11月15日開駅

この地はもともと「濤沸湖(とうふつ)」といい、アイヌ語の「ト・プッ」(沼の口)から出たものですが、同音の地名が他にも多いため「北見」の浜にあるので北浜と名付けられました。

駅の周辺(1998年9月23日付 釧路新聞)

 

COFFEE&LUNCH「停車場」が入る北浜駅

 

オホーツク海を横目で見ながら北浜駅に到着する網走行H100普通列車

 

 

【藻琴】

1924(大正13)年11月15日開駅

アイヌ語の「モコト」すなわち「ポ・コッ・ト」(子を持つ沼)からでました。

駅の周辺(1998年9月24日付 釧路新聞)

 

懐かしい昭和の駅舎、藻琴駅

 

秋の代表的な花、コスモス咲く藻琴駅を出発する網走行H100普通列車

 

 

【鱒浦】

1924(大正13)年11月15日開駅

この近海はむかしからアイヌ民族のマス漁の好適地として知られていましたので、このように名付けられました。

駅の周辺(1998年9月25日付 釧路新聞)

 

ログハウス風の駅舎にマスのイラストが描かれている鱒浦駅

 

 

【桂台】

1967(昭和42)年4月1日乗降場として開業、1989年4月1日に駅へ昇格

このへんは網走市の桂町と台町の境にあることから名付けられました。

駅の周辺(1998年9月27日付 釧路新聞)

 

坂道の途中にある桂台駅

 

桂台駅を出発して釧路へ向かうH100普通列車

 

※次回は10月5日ころ更新します。

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